星陵矯正研究会 近藤悦子 先生 講演会
 
   
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H20/4/4
H20/4/21
H20/4/21
コラボ企画の講演会を更新しました。
コラボ企画の講演会を更新しました。
近藤悦子先生講演会のお知らせを追加しました。


 
近藤悦子先生講演会
 
 
  東 京 歯科矯正・近藤デンタルオフィス 近藤 悦子
 

舌、口腔周囲筋、咀嚼筋、頚部筋活動と呼吸様式は顔と咬合形態を大きく左右する。 上突や下突等の不正咬合を問わず、@過蓋咬合症例では、短顔で咀嚼筋は高活動で臼歯部咬合高径が低い。A前歯部開咬症例では、長顔で咀嚼筋は低活動で臼歯部咬合高径が高い特徴を有している。このような症例の多くで、上顎歯列弓、歯槽弓が狭窄され、舌房の狭小化が惹起され、気道確保のため舌癖、口呼吸が誘発されている。B顔が左右非対称の下顎側方偏位症例では、頚部筋と咀嚼筋活動に著しい左右差が存在し、臼歯部咬合高径に著しい左右差が生じさせられている。特にこのような症例では、頚部筋、ことに胸鎖乳突筋や上部僧帽筋の形態の左右差が存在し、片側が拘縮状態にあり、頭蓋は拘縮側へ傾斜し、頭位の異常、頭部の回旋運動制限等の症状と共に、下顎枝、下顎頭に著しい形態異常が観察される。 このように舌、口腔周囲筋、咀嚼筋、頚部筋、舌骨筋等の機能や形態異常、ゼロ呼吸等が不正咬合を誘発させたり増悪させ、顔と咬合形態を左右させる大きな要因となっている。今回、舌・口腔周囲筋・咀嚼筋および頚部筋活動の正常化と鼻呼吸の確立が、美しい顔と咬合、健康を維持するkey factorsであることを、症例を通じて報告したいと思います。

 
 
 
  歯科矯正学の知識の向上と技術の研鑽を積むためのスタディーグループとして設立され、東北大学歯学部付属病院矯正歯科と矯正歯科専門開業医の協力により定期的に講習会を開催しています。
 
会員募集のご案内
  入会について詳しくはこちら
晩秋の候 皆様におかれましてはご健勝のこととお慶び申し上げます。さて、星陵矯正研究会では、
来る平成19年2月より矯正治療の勉強会を始めます。2年を1クールとして会員を募集いたします。
今回のコースでは骨格的に問題のない抜歯症例を2年で修めるコースとなります。1年目が成長期の歯列不正に対するアプローチとしての一期治療で、2年目に骨格的に問題のない抜歯ケースとしての二期治療を学んでいきます。下記の要領で募集しますので、興味のある先生はご応募くださるようお願い申し上げます 。
  星陵矯正研究会 会長 吉田 直人
事務局:青葉こどもと親の歯科医院
 
 【マッスル・ウインの近藤悦子先生の講演会が決定しました。】
    日時 7月13日(日曜)10時から
   
  マッスル・ウインの近藤悦子先生の講演会が決定しました。
星陵矯正と.仙台臨床の合同企画です。
会員には近日中にご連絡申し上げます。
日時:7月13日(日) 10:00から16:00
場所:宮城県歯科医師会館
会費:会員無料 ・ 一般 8.000円
詳細は まで。

近藤悦子先生HP⇒ http://home.att.nejp/lemon/kondodental/

   
 
 
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